無知無恥大学生ヨシモトの備忘録

※内容はフィクションです。

バイト バイト バイト

 

 ※ゆとり教育が生んだクソザコマンの戯言なので、甘えた発言が散見されますが、ここはあたたかい目で。ひとつ、よろしく。

 

 

 芋大学生のくせにザギンでイタリアンのバイトをしている私ですが、九月末にやめさせていただくことになりました。

 うちの店には、バイト用の交換ノートがあるのですが、そこに僕と同時期に入った人が「この店はベテランが新入りから仕事を奪い、新入りが全く育たない」といった趣旨の書き込みをしており、ソリ過ぎてソリになってしまいました。

もちろん、辞めさせていただく理由はこれだけではありません。6時間半労働で休憩が10分未満であること、銀座のディナータイムなのに時給が研修給から変わらず1000円ポッキリであること(もしかして:僕が無能なだけ)、いい時間帯を奪われてしまうため学業との両立が難しいこと……などなど。(店長に伝えた辞める理由は「学業との両立」ですが)

 

 これでは、「じゃあなんで始めたんだよ?」と問われても何も言い返せませんね。始めたのには止むに止まれぬ事情があったのです……ご容赦ください。

 

 かつて、友人から「お前は引くほどバイト運がない」と言われたことがあります。私はここで働き始める前、塾講師をしていました。しかし授業が1コマ目と4コマ目のみ、など束縛時間に対する給料が必然的に少なくなってしまい、そのくせに時間外労働は多い……。いやはや、ファッキンジャップイエローモンキー!!!!と言いながら中指を立てたくなりますよね。

 そんな私が飲食のバイトを辞めて始めるのが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、塾講師です。

 

 頭おかしいんですかね? 懲りるということを知らないんですかね?

 本人いわく「どうせブラックなら金もらえるブラックがいい!!」とのことですよ。あーあ。

 ヨシモト少年に幸あれ。